船橋静脈瘤クリニック
マイナンバーカードが健康保険証として利用できます

船橋駅北口(東武口)から徒歩3分。 当院は下肢静脈瘤(かしじょうみゃくりゅう)の外科クリニックです。

船橋駅北口(東武口)から徒歩3分。
当院は下肢静脈瘤の外科クリニックです。

この機会に、足の血管をチェックしてみませんか?

無料 静脈瘤検査
11月
6金
13金
20金
27金

検査項目

  1. 超音波エコーによる足の静脈瘤の有無

無料検査の枠には限りがあります。日程をご確認の上お電話にてご予約下さい。定員になり次第受付を締め切らせて頂きます。

  • ※ 保険外検査ですが費用はかかりません。
  • ※ 無料静脈瘤検査はお電話でのご予約が必要です。
  • ※ 当院を初めて受診される方に限ります。

マイナンバーカードの健康保険証
(マイナ受付)利用開始のお知らせ

当院ではマイナンバーカードを保険証として利用できる様になりました。
利用にはマイナンバーカードが必要となります。
詳しくはマイナポータルのサイトを参照下さい。
https://myna.go.jp/html/hokenshoriyou_top.html

下肢静脈瘤とは

下肢静脈瘤は、足から上半身に向かう静脈内の血液の逆流を防止する静脈弁が必要以上に開いたり、弁が壊れた状態となり、血液が逆流することにより、足の静脈の血管内に血液が徐々に溜まり、静脈の血管がコブ状に膨らんでしまう病気です。

正常な静脈の場合
正常な静脈の場合
下肢静脈瘤の場合
下肢静脈瘤の場合

もし1つでも、お心当たりがある人は下肢静脈瘤の可能性があります。

  • 足がつる(こむら返り)
  • こむら返りが痛くて、目が覚める
  • 足のむくみが続く
  • 足が痛い、だるい、重い、疲れ易い
  • 足の痒み(かゆみ)がおさまらない
  • 足の血管がボコボコしている
  • 足に瘤(こぶ)がある
  • 足の血管が浮き出ている
  • 足の皮ふに色素沈着(変色している状態)が起こる
  • 足の皮ふに潰瘍(やけどのような状態)ができた

下肢静脈瘤の種類

大伏在静脈瘤(太もも)

足にある静脈の血管のうち表面に近い太い静脈です。
内くるぶしから膝の内側、太ももの内側の伏在静脈に発生する静脈瘤です。

大伏在静脈瘤

小伏在静脈瘤(ひざ下)

ふくらはぎから膝の後に発症する静脈瘤です。

小伏在静脈瘤

網目状静脈瘤

細い静脈が網目状に膨らんで発症する静脈瘤です。

網目状静脈瘤

クモの巣状静脈瘤

より細い静脈が拡張し、青白い色や赤紫色に見える静脈瘤です。

クモの巣状静脈瘤

下肢静脈瘤で手術適応となる主な静脈

大伏在静脈と小伏在静脈

下肢静脈瘤で手術適応となる下肢の静脈は、主に大伏在静脈(大腿付け根から出る表在血管)と、小伏在静脈(膝の裏から踵に至る表在血管)です。

それらが両足にあり、それぞれに下肢静脈瘤が発症することがあります。

静脈瘤は2人に1人発症

  • 0%

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下肢静脈瘤になりやすい方は?

[ 放っておくと徐々に進行し自然に治癒することはありません ]

放っておくと徐々に進行し
自然に治癒することはありません

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下肢静脈瘤の進行度チェック

症状が当てはまる場合は静脈瘤の専門医を受診してください。
下肢静脈瘤は緊急性はありませんが、自然治癒する事はなく徐々に進行します。
重症化した場合は入院による手術となり、
術後の神経障害などの合併症が懸念されます。
早い段階で専門医による適切な治療が重要です。

足にむくみ・重だるさ・はりを感じる・こむら返り(足がつる)

足がむくむ・重い・だるい・疲れるなどの症状は下肢静脈瘤の初期症状としてみられます。靴下のあとがつくのは、下肢浮腫症状の目安になります。
静脈不全が原因となる場合があるのでエコーによる詳しい検査が必要です。

細い血管が薄く浮いて見える(チラチラしている)

足の毛細血管の老化により血管が透けて見えるようになります。
網目状静脈瘤またはクモの巣状静脈瘤という病名です。治療の必要が無い場合が多いですが、中には治療が必要な静脈の異常が隠れている可能性もあります。

足の血管が浮き出てコブができている(ボコボコしている)

立ち仕事の方に多く見られ、加齢でも発症しますが、若年でも発症する場合があります。
見た目の問題だけでなく足の疲れや、つりやすさ、皮膚炎などの辛い症状にも発展します。
ストッキングをはいてくださいと言われることが多いのですが、対症療法のため、それだけでは治りません。カテーテルでの治療が必要な場合が多いです。

足に色素沈着、皮膚炎症がみられる(早めの受診が大事です)

この状態で放置しておくと、最終的には皮膚炎症や皮膚潰瘍がより悪化し、治療に時間がかかります。
感染症を引き起こしたり、出血を伴う状態になる可能性もあります。また、状態が悪化すると治療が複雑になり、入院治療となることもあります。
早めに受診して治療しなければなりません。

下肢静脈瘤の保険治療

下肢静脈瘤の治療は、従来は切開を中心とした、血管を直接引き抜くものが主な治療でした。
現在は、保険適用となったカテーテルを用いた血管内治療が行われています。
これは逆流を起こしてしまった静脈にカテーテルを挿入し、血管内から逆流を止める治療です。
逆流を止めることで、静脈瘤のだるさや浮腫、見た目のコブの改善を目的とします。
カテーテル治療においては、深部静脈血栓、血栓性静脈炎、皮下出血、足のつっぱり感等がリスクとしてありますので、術前後の超音波検査にて血栓の有無や血流、血管の状態の評価が大事になります。

悪化すると潰瘍となり、治療が困難になります

症状は徐々に悪化していき、カテーテルでの治療が困難になります。その場合は入院施設がある病院に入院し、全身麻酔で患部切開後に血管を抜き取る手術が必要になります。

症状を感じたら、早めに専門クリニックを受診し、現在の状態や治療法を医師に相談されることをお勧めします。

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下肢静脈瘤の治療法

下肢静脈瘤は、進行の状態によって治療法は変わってきます。

血管内カテーテル治療(保険診療)

切らない日帰り治療です。治療後歩いて帰宅でき、翌日から日常生活ができます。約30分~60分のカテーテル治療で手術後の傷跡は目立たない治療です。カテーテル治療なので日帰りが可能となり、入院は不要です。
※治療方法は医師の診断により決まります。

カテーテル治療イメージ

血管内焼灼術(高周波またはレーザー)

  • 細い管(カテーテル)を静脈瘤になった血管の中に入れて、血管の内腔から閉じる治療です。
  • 約15分~60分のカテーテル治療で手術後の傷跡は目立たない治療です。
  • 熱によって静脈は固くスジのようになり、徐々に吸収されてなくなります。

ふくらはぎ、もしくは膝の内側から細いカテーテルを挿入し、カテーテル先端が適切な処理をすることで、直接、原因となる静脈の静脈壁を焼灼し、患部を治療します。
治療後、血管は時間とともに退化し、小さくなります。最後には体内に吸収され、ほとんど目立たなくなります。

血管内塞栓術イメージ

血管内塞栓術(瞬間接着剤グルー)

  • 細い管(カテーテル)を静脈瘤になった血管の中に入れて、血管に医療用瞬間接着剤(グルー)を注入し内腔から閉じる治療です。
  • 約15分~60分のカテーテル治療で手術後の傷跡は目立たない治療です。
  • 術後の着圧ソックスの着用が原則としてありません。(症状による)
  • 広範囲の麻酔が不要なので手術時の負担が軽減されます。

静脈瘤の蛇行が大きい・血管が太い・潰瘍がある等の方・複数のアレルギーをお持ちの方・アレルギー薬や喘息薬服用中の方は、塞栓術の適応とならない場合があります。

その他治療

硬化療法イメージ

硬化療法(注射のみ・保険診療)

細い針の注射だけで終了し、 歩いて帰宅できます。
  • 硬化剤を対象の血管に注射
  • 硬化剤は血管の内側にとどまり、その後血管は体内に吸収され消失します
  • 治療は10分程度です。治療後そのまま帰宅いただけけます
  • 治療後は、1か月の弾性ストッキング着用が必要

本治療は、硬化剤を注入し、下肢静脈瘤そのものをつぶして治療する方法です(硬化剤は血管の内側をくっつける「のり」のような効果があります)。
網の目やクモの巣のような足の静脈瘤や、皮膚の上から透けて見える細い静脈、レーザー治療の適応にならない静脈瘤に対しても有効な治療法です。
注射した血管は時間とともに退化し、小さくなります。最後には体内に吸収され、ほとんど目立たなくなります。

弾性ストッキング

弾性ストッキング(医療用)

下肢静脈瘤の予防や治療後の合併症予防において大事になります。

医療用弾性ストッキングの着用は、下肢静脈瘤の治療後の合併症予防と進行予防において、非常に大事です。弾性ストッキングの着用により、下肢に適度な圧力をかけて、余分な血液や水分が留まるのを予防し、足の深部にある静脈への血液の流れを補助することができます。また、医療用弾性ストッキングを正しく使用し続けることによって、下肢静脈瘤の症状である足のむくみやだるさなどを和らげる効果があります。硬化療法後の治療で静脈瘤圧迫に使用することもあります。
血液を心臓に戻しやすくするため、足首の圧迫圧が一番強く、上に上がっていくに従って徐々に圧力が弱くなっていく逓減的な圧迫設計がされており、効果を得るには正しく着用する必要があります。
したがって、筋力の少ない女性や高齢者の方は特に、日々の健康・予防のため説明を守って正しく着用する必要があります。
当院では、患者様の足を正確に計測し、患者様に合った弾性ストッキングを処方します。その際には、医療従事者が履き方をわかりやすく説明をします。

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診察・治療の流れ

ご予約

お電話でご予約ください。

1回目 初診検査

問診をします。
超音波で足を検査します。
治療方針の説明をします。
採血や治療内容の詳しい説明をします。

翌日以降

2回目 施術

お着替えの後、点滴をとります。 心電図や酸素モニターをつけます。 足に局所麻酔をします。 カテーテルを皮下の血管に挿入し、処理します。 30〜60分ほどで終わり、包帯とストッキングを着用します。 すぐに歩いて帰れます。

1〜2日後

3回目 術後検診

翌日または2日後に超音波検査で、
経過の診察を行います。

1ヶ月

4回目 術後検診

超音波検査で、経過の診察を行います。
必要に応じて硬化療法などを追加する場合があります。

3ヶ月

5回目 術後検診

超音波検査で、経過の最終確認を行います。
必要に応じて硬化療法を追加する場合があります。

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クリニック紹介

医師紹介

この度、ご縁があって船橋静脈瘤クリニックの院長に就任致しました。
下肢静脈瘤は身近な病気であり、最近は各種メディアで取り上げられることが多く、心配になり受診される方も増えています。過度な心配は必要ないですが、足のむくみや重さ、かゆみ等日常生活に支障が出ることがあります。

当院ではカテーテルによる日帰り手術を保険診療で行っており、身体的・時間的負担の少ない治療を心がけております。患者様より手術後足が軽くなった、もっと早く受診すればよかったと多くのお声をいただいております。

静脈瘤の症状は人によって様々です。違うかもしれない、手術はまだしたくないという方も、ご希望に沿って治療を一緒に考えていきましょう。
まずは一度お気軽にご相談ください。スタッフ一同、心よりお待ちしております。

院長 永嶋晴永
院長 永嶋晴永

詳しくはこちら

診療科目

  • 血管外科(下肢静脈瘤の治療)

診療日・時間

【受付】
午前:9:00〜11:30 午後:13:00〜16:00

※午後の受付は16:00まで。
※マイナンバーカード(マイナ保険証)をご持参ください。
※ご予約をとって頂けると待ち時間が少なくて済みます。
※2階の当院の入口手前には階段があります。(2階入り口へのエレベーターはありません。)

船橋静脈瘤クリニック 外観
診療時間月火水木金土・日・祝
午前:9:00〜12:00〇〇〇〇〇×
午後:13:00〜17:00〇〇〇〇〇×
診療
時間
午前:
9:00〜12:00
午後:
13:00〜17:00
月〇〇
火〇〇
水〇〇
木〇〇
金〇〇
土・日・祝××

※基本的には午前外来、午後手術となります。午後の時間帯で診察希望の方はお電話でお問い合わせください。

所在地

〒273-0005
千葉県船橋市本町7-11-4
アーバンパレス池尻2階

電話:047-409-0405

※船橋駅北口(東武口)から徒歩3分
※駐車場はございません。公共交通機関をご利用ください。
※2階の当院の入口手前には階段があります。(2階入り口へのエレベーターはありません。)

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詳しいアクセス

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ネットでご予約・お問い合わせ お電話047-409-0405